2008/7/5 土曜日
小さなホームパーティ。人々は和やかに会話を交わしているが、周りを見回しても誰一人顔見知りを見つける事が出来なかった。「何のパーティだっけ?」と不思議に思っていると、年配の男性に声をかけられた。
グレイヘアーの背の高い男性は「迎え人を遣しますから」とにっこりと微笑んだ。私はさっぱり意味が分からなかったのだが、物腰の柔らかい紳士の笑顔に促されるように、頷いた。
気がづくと、私は誰もいない水辺に立っている。暑くも寒くもなかったが、霧なのか水蒸気なのか、咽ぶような湿気が漂っている。かすかに水音が聞こえる。目を凝らすと手漕ぎ舟のような、小さな舟が静かにこちらに近づいてくる。
舟には普通とは思えないようなシルエットの人影がある。岸に着くと、その人はうつむいたまま「迎え人です。」と一言だけ告げ、私が乗るのを待っている様子だった。側で見ると、その人の姿は異様に醜い。だが、その姿とは裏腹に、とても優しい印象を受けるその人に、恐怖を感じる事はなかった。
私はただ促されるままに舟に乗り込む。迎え人と名乗った人が、醜い背中を向けたまま、「それではご案内します」と言うと、舟は滑らかに進みだした。
その舟はどう見ても手漕ぎ舟なのだが、よく見ると船には櫓もなく、その人が漕いでいるわけでもない。しかし舟はかすかな水音を立てながら静かに進んでいる。水は澱んで濁り、辺りは暗く霧のようなものに包まれているので、周りはほとんど見えない。暗い沼に恐ろしい風体の人と二人きりなのに、やはり恐怖は感じない。
どのくらい経ったのか、遠くにぼんやり明かりが見えたと思うと、あっという間にコテージのような建物が建つ岸が姿を現す。船着場からあの年配の男性が微笑みながら手を振っている。
歓迎してくださっているんだなと感じながら、私は迎え人にお礼を言って舟を降りたが、その人は全く動こうとしない。
私はどうして彼が一緒に来ないのか、そしてどうしてあんな姿なのか、尋ねた。男性はまたにっこりと微笑むと、、『あちらとこちらには大きな差があるんです。・・・そう、急激な気圧や水圧の差を受けるようなものと言ったらお分かりいただけるでしょう。だから迎え人は、その影響を体に受けあのように醜く膨れ上がってしまうのです。それでも迎え人が行かなければ、あなた方をこちらにお迎えする事は出来ません。彼はそのリスクを承知で迎え人を務めてくれたのです。』と話してくれた。
私をそれを聞いて、あぁ、やっぱりとても優しい人なんだと納得したものの、今にも破裂せんばかりに醜く膨れ上がった背中を丸めるようにして、ただじっと動かない迎え人が心配だった。男性は気持ちを察するように『時間はかかりますが、彼は適応し元に戻ります。今はこのまま休む時なのです』と説明してくれた。
コテージ風の建物に入るように促されて中に入ると、こちらでもパーティをしているのか、明るく賑やかだった。あの男性は見あたらなかったが、私は姉の姿を見つける。いつも私の面倒を見てくれる姉は、私に料理を盛ってくれた。ふと見ると姉の横に亡くなった父が立っている。
父は私を見ると「アミちゃん、きてたのか・・・」と嬉しいとも哀しいともつかない表情で言った。父の声を聞いた途端、私はまるで両親を困らせたローティーンの頃に戻ったようにキレた我侭娘になっていて、「私がいちゃ悪いの?」と悪態をつきはじめる。
姉に「お父さんはそんなつもりで言ったんじゃないから」と言われ、はっとして悪態をつくのをやめたが、父の姿は消えていた。振り返ると姉の姿もなく、賑やかだった人たちもいない。
私は外に出て迎え人の姿を探したが、そこにあるのはただ暗く、先の見えない沼だけだった。
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これは以前書いていた夢の話「迎え人」を、小説風に書き直したものです。
2008/7/4 金曜日
スペースマンの夢小説 「覚めない夢 第2話:恐怖のふりこ」はこちら
http://denisforest.fan-site.net/wordpress/?p=851
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白い壁と白い階段。窓からは明るい日差しがそそいでいる。
ホテルと言うより、ウィークリー・マンションかもしれない。エレベーターがあったのか全く記憶にないが、私は清潔な階段を登っている。部屋にキーを差し込みドアを開けると、陽気な若い女の子が顔を出した。
「部屋間違いですよ~」と女の子は笑う。数字は定かではないが、プレートを見ると「333333333?」と最後の一桁以外は全部「3」だった。慌てて自分のキーの番号を見る。「444444444?」やはり最後の一桁を思い出せないが、4が並んでいた。どうしてドアが開いたんだろうと、不思議に思いながらも、「ごめんなさい」とまた階段を登る。しかしそのような番号は見つからない。
私はまたその部屋の前に戻ると、プレートを眺めた。階段の半分上の部屋のドアが開き、顔を出した人が「プレート張り替えたんじゃないの」と言うとまた部屋に引っ込んだ。私は、きっとさっきの女の子が嘘をついたのねと思い、もう一度キーを差し込む。
ドアが開き部屋に入ると、そこはそのビルの大きさからは考えられないほどの広さ。入り口のフロアーには明るい光が注ぐ大きな窓以外何もなかったが、シンプルで清潔で広々としていた。今度はさっきの女の子の姿は見えないが、奥の方でジャグジーの水音がする。広いフロアーの先の半分、左側がすりガラスで仕切られているが、その先からは時折色を変える癒される雰囲気の照明が見えた。
一瞬吹替え映画の世界に迷い込んだのかしらと思うような光景に出会う。そこには豪華な刺繍をほどこしたシルクのロングがウンを来た、中国人。彼の部屋からはアロマのいい香り漂っている。水着の美人たちとジャグジーに入るところだったらしいが、私に気づいて話しかけてくれたらしい。話し方はまるでカンフー・コメディ映画の吹替えそのまま、「あたし中国から来た占い師ね。ここ広いね。あたしもここで夢を叶えたある。」のような状態。私はどうしてこんなに広いのかしらとぼんやりしていると、彼は「2階もあるね」と言う。振り返ると、さっき通ってきたフロアーの窓の横に白い螺旋階段があって、そこから大勢の声がする。振り返ると数人の男女が階段のところから、こちらを覗いている。皆劇団のメンバーらしい。稽古の途中だったららしいが、何人かが様子を見に来たらしい。私はさっきは階段はなかったはずなのに、と考えていると、と彼らはそれが聞こえたかのように「もっと広いのよ。他にも部屋があるんだから!」と答える。
私は「2階に?」と聞くが、その時自分が仕事で来ていることを思い出す。とにかく荷物を置いて、出かけないと商談に遅れてしまう。そして同時に何でこの人たち、私の部屋にいるのよと気さくな人たちを疎ましく感じ始める。とにかくフロントに苦情を言わないと荷物も置けない。そう考えた時、賑やかだった声が聞こえなくなったことに気づかないまま、私は部屋を出た。
部屋の外は安っぽい絨毯が敷き詰められたビジネスホテルの廊下。目の前にエレベーターがある。振り返るとドアのプレートは4桁に代わり、私の手の中のキーも同じ4桁の数字が並んでいた。私はもう一度キーを差し込む。そこは毎月出張で泊まる見慣れたホテルの狭い部屋でしかなかった。
私はその後ずっとその部屋を探し続けているが、二度と見つけることは出来なかった。
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ほんとは他にも部屋があるって聞いた辺りで目が覚めちゃったんですが、とにかくその部屋の人たちが生き生きしていて幸せそうだったので、夢を忘れてしまったあたしはせっかくのチャンスを逃してしまったのでした。というオチにしてみました。う~ん、これが一番上手く書けなかったですね(謝)。
2008/7/4 金曜日
スペースマンの夢小説「覚めない夢 第1話:夫」はこちら。
http://denisforest.fan-site.net/wordpress/?p=850
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夫の鼻歌で目が覚める。時計を見るとまだ2時間も眠っていなかった。
雨でちょっと薄暗かったが、彼の顔を見てほっとする。
彼はすぐに出かけたので、私はもう少し眠る事にした。
出勤時間ぎりぎりで店に入ると、テーブルには見慣れた常連客とその知人と思われる客が数人座っている。奥の方の椅子には夫婦と思われる太った中年の女性と初老の男性が座り、所狭しと並ぶ気味の悪いものを物色している。
常連の男性はインディペンデント映画にも多く出演している俳優なのだが、名前を思い出せない。彼に軽く会釈して、奥のカウンターに入ろうとすると、小さな女の子が中から飛び出してきた。どうも彼の連れの子供らしい。本物なのかどうかは怪しいものも多いが、ここはホラー映画で使われたというプロップを扱う骨董品店。高価なものも少なくない。
子供嫌いの私は、「走っちゃ危ないわよ」と声をかけながら、心の中では「貴重なプロップなんだから、汚い手で触らないでよね」と呟く。その瞬間、まるで巨大なふりこ時計の振子が鳴るような音を聞いた気がして店の入り口の方を振り返る。
店の入り口の右手は壁になっていて、大きな黒板がかかっているのだが、その上にエドガー・アラン・ポー原作の映画「恐怖の振子」で使われたと店主が言っていた振り子と、別の映画かドラマか分からないがこれを元に使われた振り子が並んで吊られている。見るとオリジナルを固定していたチェーンの一部が外れたのか、高い位置に吊られていた振子が黒板の所まで落ち、激しく揺れている。私が振り返ると同時に、もう一つの振子もチェーンの一部が切れてドアの横で小刻みに揺れはじめる。店にいた客たちは、一瞬驚いたようにそちらを見たが、後は何事もなかったように話を続けている。私は「まただわ」と思い、警備員を呼びに行くことにする。例の常連客に「ちょっと店を見ててもらえますか」と頼み、激しく揺れ続ける振子を避けながら、なんとか入り口のドアから出る。
ドアの先は、全く見慣れない光景だった。ビルとは思えない古い学校の校舎のような木製の床と壁に囲まれた狭い空間。右側は数メートルで行き止まり。窓があるが何も見えない。そして左側には天井から壁までを完全に覆う木製の扉がある。左側にある扉は、店のドアにぶつかりそうに斜めに迫っていて、それを見た瞬間とても悪い予感がした。しかし私はその扉を開けてしまう。まるで床と壁にくっついているような巨大な木の扉なのに、軽く押しただけでそれは音もなく開いた。
ドアの向こうも同じように薄汚れた木製の床と壁が続いていて、数メートル先が曲がり角になっている。悪い予感が続くまま、私は廊下の角まで進む。そこから先はかなり長い廊下が続いていて、元は白っぽかったと思われる木がさらに暗く薄汚れている。左側は等間隔で窓があるのだがやはり何も見えない。長い廊下の先はかなり暗かったが、曲がり角があり、廊下が続いている事は分かる。私はその光景を見た瞬間「まずい」と直感し、慌てて店に戻る。あの巨大は扉は今度もあっさり開き、私はまた店に戻る事が出来たが、さっきまで賑やかだった店内には誰もいない。そこはさっきと同じに見えるが、全く違う場所だった。揺れていた振子もそこにあるが、全く動いていなかった。
私は異質な空間に閉じ込められてしまった事を感じている。そこに立ち尽くしたまま、さっき見た薄暗い廊下への恐怖で目を覚ました。
目が覚めてもあの廊下のことが脳裏を離れない。眠ったら再びあの廊下に戻ってしまいそうで、怖くて仕方がない。でもどうしても起きる事が出来ない。「マイナスの発想」をした瞬間に悪い事が起きるって言うパターンなんだわ、と考えているうちに、私はまた眠ってしまった。
続きは「覚めない夢 第3話:夢のホテル」です。
2008/7/4 金曜日
久しぶりにカテゴリ「Nightmare」で書きます。結構面白い夢見てると思うんですが、毎回忘れちゃって、今日はまだ少し記憶が残ってるので、今のうちに~(^^)。夢はなかなかにバラエティに飛んでて良いかなと自分でも思うんですけど、肝心の文才がないので上手く表現できなくて残念。今回も一部創作ありの夢小説風にしています。
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覚めない夢
第1話:夫
徹夜明けの早朝、ぐっすり眠っている彼の布団にもぐりこむ。寝つきはかなり悪い方なのだが、その日はすぐに眠りにつく事ができた。小一時間も眠っただろうか、蒸し暑さと、「ずずっ、ずずーっ」と何かをすするような奇妙な音で目を覚ます。カーテン越しに明るい日差しが差し込んでいるはずが、まるで窓からこちら側の光は別のもののように澱んでいて部屋の中が暗い。
音のする足元を見ると、夫がうずくまって、皿の中のカキ氷をすすっている。ほとんどシルエットしか見えなかったのだが、何故か蜜の緑色だけがはっきり見えて、それをカキ氷だと思った。彼は布団に直接置いた皿から、スプーンも何も使わず、それをすすっていた。結婚して×年。愛してはいても、お互いを鬱陶しく思うことも少なくない。
私は何か獣のような彼の姿に嫌悪感を覚えながら、「何でスプーン使って食べないのよ!」と頭の中で考えている。すると皿のカキ氷をすすってしまった彼が、突然大声を上げる。「血だ!」。
私は驚いて飛び起き、皿の中を見ると、そこには蜜の汁が残っているだけだった。でもそれが血の色に変わる。それはどろどろで、何か気味の悪いものが蠢いているようにも見えた。彼は自分の手の平を見つめている。彼の手を見ると血まみれで、そこから溢れた血が皿に滴っている。そして彼の口はどす黒い血で汚れていた。
私は大切な人を失うかもしれない恐怖にかられ、夫を抱きしめ、さっき抱いた嫌悪感を後悔しながら、神に祈っていた。
「病院へ行きましょう」と抱きしめる妻に、夫は何故か「大丈夫だよ」と答える。彼は妻の肩に顎を乗せ、尖った黄色い歯を見せ可笑しくてたまらないと言う表情で、笑い声をかみ殺していた。その時ベッドの下に僅かに残った最後の肉塊が、床に吸い込まれて消えていったが、その断末魔の叫びも、彼女には届かなかった。
「覚めない夢 第2話:恐怖のふりこ」へ続く。
2008/7/2 水曜日

FRIDAY THE 13TH: THE SERIES - EP 3: CUPID’S QUIVER
SPACEMAN’S MOVIE AND TV PAGE内の、「13日の金曜日」ページに、デニス・フォレスト氏のゲスト出演エピソード「醜いキューピッド」のエピソードガイドをアップしました。
シーズン1はDVD発売が決まったので、写真はまた撮りなおす予定ですけど、丁度作りかけていたので、ここまではアップしておきます。デニーのご出演エピなので、解説は思いっきり偏っていますけど、それでも日本では一番詳しいはずなので、良かったら見てくださいね!上の写真からエピガイドページにリンクしています。
こちらもDVD届いたら作りなおしたいと思ってますけど、A TRIBUTE TO DENIS FOREST 内のこのエピソードの関連コンテンツも宜しければごらんくださいませ(^^)!
壁紙
スクリーンセーバー
スクリーンキャプス
ビデオクリップ
VHSカバーと詳細
2008/7/1 火曜日

ビッグニュースでございます~~!!!
デニス・フォレスト氏がシリーズ中4話にゲスト出演されている、私の一番好きなホラーテレビシリーズ「13日の金曜日」の、北米版DVD発売が決まりました!!嬉しすぎるーーー!!
発売日は9月23日です。日本のアマゾンでも予約できます!
このシリーズは全くDVD化されていなかったし、ビデオもほんの何話かしか出ていなかったので、米Amazonやファンサイトでは、既にファンの方のコメントがたくさん入っています。私も昨日予約済ませましたけど、多分予約状況もかなり絶好調ではないかしらと想像してます。今回発売が決まっているのはシーズン1だけなので、全シーズン発売されるように~、シリーズファンの皆様も、デニーファンの皆様も、ぜひぜひご予約くださいませ!
デニス・フォレスト氏のご出演エピは、今回発売されるシーズン1に「醜いキューピッド」と「頭脳を吸うドリル」の2話が収録されています。デニーは、シーズン2でも1話、シーズン3でも1話、ゲスト出演エピソードがありますので、絶対全シーズン発売していただきたいんですよね。あと、これを機に、国内版も~、出して欲しいです。
A TRIBUTE TO DENIS FOREST のニュースの方は既にお知らせ済みです。
あと、別サイト内の「13日の金曜日」のページも昨日更新しています。
デニーのDVD発売リストの更新はまだですが、こちらも今日中にはアップできると思います。
ほんとに嬉しいニュースなので、これも別サイト内ですが、海外テレビドラマのDVDページにも、13金ページを作ろうと思っています。
DVDが届いたら、デニーのスクリーンショットも撮りなおさなければ~♪
嬉しすぎて、すっかり舞い上がっちゃってます!
DVDは北米版で、現在の表記によるとリージョンコードが「1」ですので、購入される際は再生環境にご注意くださいね。
9月末以降になると思いますけど、DVDが手元に届けば、詳細をお知らせします!
2008/6/24 火曜日
新コーナーのテレビ放送予定では先にお伝えしていたんですけど、やっぱりまだ訪問者数が少ないので、放送日も近いのでこちらでもお知らせしますね。
デニス・フォレスト氏のこの「13日の金曜日」のシリーズの、ゲスト出演エピソード3本目で、シーズン2の「ツキを呼ぶ指輪」が、今週Fox MoviesのSF & ホラーチャンネルで放送されます。放送は二ヶ国語じゃなくて、吹替え版みたいなので、デニーの生声聞けませんけど、それでもテレビでの放送でしか見れない作品ですので、試聴可能な皆様、ぜひご覧くださいませ。デニーはギャンブルに溺れる若者ドナルド・レンを演じられています。彼は借金を返せず、とっても酷い目にあわされるので、ファンには辛いシーン連続です(T_T)。とにかく悲惨ですが、やっぱりかっこいい。こちらはシーズン2の中でも特に力を入れて作られた作品で、高評価のエピソードです。
放送予定
2008/6/27(金)22:00~
2008/6/30(月)13:00~
2008/6/30(月)20:00~
まだ途中なので、一部のページしかリニュできていませんが、このシリーズのページデザインをリニューアル中です。トップページ含め、一部アドレスも変わっていますので、ブックマークされている方は変更お願いします。今回からデニーの写真をトップページのフラッシュでも使っています。シリーズはもちろんですけど、素敵な悪役にスポットを当てて更新したいなぁと思ってます。

2008/6/12 木曜日
Super drama TV様で、6月10日から放送中の「特攻野郎Aチーム」、DVD持ってるんですけど、ダイスキなシリーズなんで、暇があればやっぱり見ちゃう(^^)。
放送開始前日までに書きたかったんですけど、ちょっと他で忙しかったので、もう第3話まで終わっちゃいましたね。放送は平日の夜7時から、ベルト放送なので1回ずつって言うのがちょっと寂しいかな。でも「スーパーナチュラル」に「バトルスター・ギャラクティカ」、「ファストレーン」はぜったい見逃したくないし、他にも見たいドラマいっぱいなので、何度も見るのは無理ですね(苦笑)。
良く知られてる事ですけど、このシリーズのパイロット「アカプルコ救出大作戦 パート1&2/Mexican Slayride: Part 1 & 2」だけ、テンプルトン・ペック 通称フェイスマンが、別の俳優さんなんですよね。私はこれ以外ではこの方全然知らないんですけど、パイロットエピだけ、ティム・デュガン(Tim Dunigan)という俳優さんがフェイスマンを演じられています。
こちらがティム・デュガン氏演じるフェイスマン。

こちらがご存知、ダーク・ベネディクト氏のフェイスマンですね。

交替の理由は知らないんですけど、この時にドワイト・シュルツ氏にも降板の話があったらしいです。でもドワイト・シュルツ氏の方は、ファンの声(かな?)で続投。そしてフェイスマンはダーク・ベネディクト(Dirk Benedict)氏に変わりました。ベネディクト氏演じるフェイスマンは、マードックの次に好きなキャラだし、何と言ってもあたしはマードックにラブラブ(死語ですな)なもので、このキャスティングに落ち着いてほんとに良かった~と思います。
何度見ても、やっぱりマードックが好き(はぁと)です♪第1話から彼につかまりましたから、これが他の俳優さんだったら、Aチームファンにならなかったかも。
ダーク・ベネディクト氏は「宇宙空母ギャラクティカ」のスターバック役も好きです。
Aチームは特にお気に入りのドラマなので、そのうちデータページを作りたいと思ってます。レギュラー俳優さんのデータも作りたいんですけど、今の所出来てるのは、ドワイト・シュルツ氏のページだけです。
ドワイト・シュルツ(Dwight Schultz)フィルモグラフィ
コンテンツは今フィルモグラフィ、DVD、ゲスト出演作、Youtube動画程度ですが、マードックの写真を近々少しだけアップするかも。作った時はまたお知らせしますね。今日は一枚だけここに貼っておきます(^^)。
マードック 通称ハウリング・マッド、日本版ではクレイジー・モンキーですね。
襟首つかんでるのはマードックの天敵(笑)コングです。

特攻野郎AチームのDVDは全5シーズン発売済みです。
そういえば、テレビではこの第1話と2話も吹替え版(多分二カ国版かな)で、ちゃんと放送されましたけど、私が持っているDVDには、このパイロットだけ字幕のみで吹替えがありません。
2008/6/9 月曜日
管理人の別サイトSPACEMAN’S MOVIE AND TV PAGE のメインコーナーだけですが、リニューアルしました。

ファンサイトランキングを閉鎖後、リンクのコーナーを作れていなかったので、今回新しく設置しています。本当は別サーバーに移転してもっと便利にって思っていたんですけど、そこまでの根気は出せそうになかったので断念。現在のサーバー様のままで、普通にリンク集を設置しています。まだトップページしかできていなくて、カテゴリー別のページは準備中ですが、以前登録して頂いていたサイト様は全てこのリンクのトップページにもリンクを置いてます。
いくつか新しく作ったコーナーがあるので、良かったら見てくださいね。
LINKS CATEGORY リンクのトップページ
COLLECTION INDEX コレクションコーナーのトップページ
2009年映画と海外テレビドラマ、海外俳優女優カレンダー
2008/6/3 火曜日
昨年の11月から作業はじめた、「A Tribute to Denis Forest」の改装なんですが、やっと~何とか終了し、新しいコンテンツ含めてアップ完了しました。と言っても、まだこれからもどんどん新コンテンツをアップします。(^-^)。
新しく更新情報もお伝えするコーナーを同時にオープンしたので、今後デニス・フォレスト氏のファンサイトの更新はそちらでお知らせする事になりますけど、まだ訪問者が少ないため、一部はこちらのブログと両方で宣伝します ね。
リニュにあわせ追加している新しいコンテンツもピックアップしてボチボチお知らせします。
新デザインのトップページのフラッシュは、日本未公開のデニス・フォレスト氏主演作」「Tadpole and the Whale」ヴァージョンです。

各コーナー毎に全部違うデザインのフラッシュをご用意していますが、長くなるので、今日はもう一つだけ、新MEDIA SECTION について、少しご説明します。

ここのメインは壁紙やスクリーンセーバーのダウンロードとビデオクリップになります。新しい壁紙もたくさんアップしているので、デニーファンの皆様、お持ち帰りくださいね!
先程も書きましたけど、サイトの更新情報やお知らせ、テレビ放送予定などもこの新コーナーの方に書きます。
本当はどなたでも投稿等出来るようにしたいのですが、スパムに追われることは目に見えているので、ニュースや各コンテンツへのコメントと、フォーラムの投稿は、メンバー登録してくださった方のみ、ご利用できます。閲覧はどなたでも大丈夫だし、投票と、壁紙等の評価はどなたでも出来ます。
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