2006/4/1 土曜日
13日の金曜日:頭脳を吸うドリル
昨日、たぶん10年ぶり位にデニス・フォレスト氏のゲスト出演作「13日の金曜日:頭脳を吸うドリル」を見ました。デニスに夢中になったきっかけ作品だけあって、ほとんど覚えていた通りの内容でした。このエピソードは自分にとって本当に印象的で、大切な作品の一つです。そしてデニスは、私が覚えていた以上にハンサムで、大好きなさらさらのブロンドは超綺麗だし、もう素敵過ぎて・・・彼への愛は深まる一方です。
知的障害を抱えるテスト患者ハリーから、野望に支配され殺人を重ねる天才化学者リチャード・パンボーンへの変貌、俳優デニス・フォレスト氏は本当にここでも素晴らしいです。パンボーンはお約束の悲惨な最期を遂げるし、憎らしい悪役ですけど、やっぱりすごくかわいそうでした。最期ゴリラですからね(泣)。
テレビ放送を見た後、英語音声に変えて、2回見直しました。泣き虫な私は、彼がもういない事が辛くて、もうどう言葉にしていいのか分かりません。しっかりしないとって思うんですけど、何をやっても、何年過ぎてもこの辛さから抜け出すことは出来ないみたいです。本当にこんな名優を失うなんて、耐えられないことです。せめて彼が遺した作品がファンの心の中で生きつづけて欲しいと思います。英語力があれば、もっと伝えられるのにって思うと、本当に情けないんですけど、狭い日本だし、日本人にしか読めないけど、頑張りまっす!












