エバーウッド:第8話「愛を求める時」

super drama tv様で再放送がはじまって初めて「エバーウッド 遥かなるコロラド」を見てるんですけど、ちょっとお気に入りです。エフラム役のグレッグ君(グレゴリー・スミス)がかっこいいし、魅力的なキャラでとっても良いです。カナダってほんとに素敵な方が多いです~♪
第1シーズンの第8話:愛を求める時(原題:Till Death Do Us Part) は、アンディ・ブラウン医師(トリート・ウィリアムズ)と、亡き妻ジュリアの20回目の結婚記念日のエピソード。
妻を亡くし、初めて一人で迎える結婚記念日、何とか気丈に過ごそうとするアンディの元に、ジュリアが生前に予約していた旅券が届きます。
アンディの亡き妻ジュリアへの愛惜。エフラムの父への愛情と思いやり。アンディの助言で絆を深めるアボット夫妻。エフラムとエイミーの初めてのキス。エフラムのエイミーへの恋心。目覚めたコリンの病状に傷つくエイミー。そしてアンディが無意識に希望を重ねあわせる牧師夫妻の離婚と、エバーウッドの人々のそれぞれの愛やすれ違いがほんとに上手く描かれていて、思わずほろりとしちゃう、感動のエピでした。
写真はゲストスターのメリンダ・クラーク(Melinda Clark)さん。彼女はキーズ牧師の美人でセクシーな妻サリー役。16キロのダイエットで大変身したサリーの夫キーズ牧師は、彼女とのSEXで酷いじんましんを起こすようになっていました。熱心にアレルギーの原因を突き止めようとするアボットは、バーテンとの会話で、原因がダイエットでサリーが毎日食べていたチキンだと気づき、勇んで牧師宅を訪ねるのですが、その時既にお互いが目的と希望を違えてしまった事を認識した牧師夫妻は、離婚を決意していました。二人の幸せに、小さな救いを求めていたブラウンは、自分にとって特別なこの日に一つの愛が壊れていく事で希望を見失います。打ちひしがれて教会で神に助けを求めるブラウンの姿を見たキーズ牧師は、今最も希望を必要としているブラウンを「希望の人」に選びます。













