機甲戦虫紀LEXX 第3話:食のパターン

「機甲戦虫記LEXX」の第3話前半 放送は2007年11月4日(日)までです。
GyaO ドラマ
第3話見て、このシリーズますます好きになってきたので、spaceman’s movie and tv page内のDVD発売状況ページをまた少し更新しました。放送予定の他にメインキャラクターの写真とYoutube動画を追加しています。今回の更新以外に、国内版DVD発売状況、日本では未公開のシーズン2以降の海外版DVD、サウンドトラック、シリーズの簡単なデータ、レギュラーキャスト、コンベンションの写真などのコンテンツがありますので、ページ表示に少し時間がかかりますが、待つ価値ありかなぁと、思います(多分^^;)。
spaceman’s movie and tv page - 機甲戦虫紀LEX

「第3話:食のパターン/#1.3: Eating Pattern」は、大好きなルトガー・ハウアー氏が出演されてるエピで、とても楽しみにしてて、何時登場されるかしら~とワクワクだったんですが、写真のシーンはほとんど冒頭辺り、のっけから、思いっ切り怪しいです(笑)。ルトガー・ハウアー氏演じるボグは、ゴミの惑星と化したクラギヤ星のキング。ある理由からその惑星では最も貴重とされるパターン、ボグはその精製と供給を牛耳っています。
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LEXXのエネルギーが底をつきかけている中、スタンリーとゼヴは何とかまともな食べ物を出してくれとLEXXに命令しますが、出てきたのはぐちゃぐちゃのペースト。そこへ人工衛星からの通信が入り、男はぜひ「クラギヤ星」に寄ってくれと言い、通信が切れます。近くの惑星を調べると、見つかったのはゴミの惑星のみ。明らかに挙動のおかしい男の様子と、利用価値のない惑星、スタンリーはコースを変更しませんが、その惑星にはLEXXの空腹を満たすには充分のゴミ(資源)があったために、LEXXは止むおえず独断でコースを変更。惑星に着陸し、ゴミをむさぼり始めます。
LEXXの空腹のために、カイの死体を生かしているプロト血液も供給が経たれ、ゼヴの願いも虚しくカイは目覚めません。二人はカイの死体を埋葬するために惑星に降ります。
埋葬の後、早くLEXXに戻ろうとするスタンを余所に、ゼヴは惑星を調べると言い張り建物の中へ入ってしまい、結局スタンリーも彼女を探して後を追うことになります。
二人を待ち受けているのは「パターン」を手に入れることにとりつかれ、「新鮮な死体」を求める狂気の住民たち。ゼヴはつかまり、パターンの材料にされようとしています。
スタンリーは危ない所を妖しい女ウィストに救われますが、彼女にあるものを植えつけられ、おかしくなってしまいます。女はスタンリーをこの星のキング、ボグに引き合わせます。パターンを作るために「新鮮な死体」が必要と聞いたスタンリーは、二人をカイを埋めた場所に案内しますが、カイの死体が消えています。スタンリーは次にLEXXに二人を連れて行き、ボグは大喜びで脳みそを持ち帰ります。
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早く続きが見たいところですが、多分後半の放送は、11月4日の午後からじゃないかなと思います。英知の塊の脳みそで作ったパターンはきっと上質でしょうから、ボグ(ルトガー・ハウアー)のぶっ飛ぶ姿が見れるんじゃないかしらと、楽しみです(^^)。ルトガーさん大好き♪
スタンリーを救う美女ウィスト、この方も綺麗でした~!演じられているのは、ドリーン・ヤコビ(Doreen Jacobi)さん、この方もドイツの女優さんです。美女が演じる悪女、魅力的です。













